Security Updateにやられた!
久しく(といっても多分1ヶ月くらい?)ブログサイトをほったらかしにしていて、
でもその間ローカルではマシンを使っていて、Software updateなどで
セキュリティアップデートなどがでていれば、それを素直にあてて再起動して
いたわけなのですが、今日久しぶりにブログサイトを覗いて、動いていない
のに気が付き、あわてふためきました(汗)
どうも2月末あたりにMacOS X 10.4にあてた、セキュリティアップデートが
勝手にapacheの起動プログラムを書き換えていたようで(いや、勝手に
書き換えているのは僕の方なのですが、笑)、
/usr/sbin/apachectl -> /usr/local/apache2/bin/apachectl
とシンボリックリンクになっているべきところが、2/26の時点で新しい実体に
置き換わってました。おかげで、古いhttpd1.1.2を起動しようとして、
php4などの環境が変わっているおかげで、エラーで起動が失敗していた
様子。
MacOS Xをサーバに使っていると、GUI環境で作業がいろいろできるという
便利な反面、システムが標準で使っているLinux系の様々なプログラムを
勝手に最新版に置き換えたりしていると、予告も無くいつのまにか、システム
アップデータが上書きをする、ということがあるんです。
MacOS X自体はUnix(風OS)としても使えるので非常に便利なんですが、
このへんは要注意です。
ということで、ひとしきり悩んだ後、古いhttpdで上げようとしていることに気が付き、
あらためて/usr/sbin/apachecltをapachectl.orgとしてリネームしてから、
/usr/local/apache2/bin/apachectlにシンボリックリンクを張りなおしました。
いやー、参ったまいった。(_ _;;




