メインメニュー
最近の投稿
記事カテゴリ一覧
Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)

2006年10月28日(土曜日)

ezmlm, MacOS XがHFS+であるが故の問題(最終)

カテゴリー: - spiky @ 23時58分56秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

実は昨日東京に行ってたんですが、ちょっと事情があって
お昼には帰ってきてました。

さて、いい加減MLの方もなんとかせにゃーと思い立ち、
秋晴れの良い天気の昼下がり、家でもくもくと作業をしましたよ。

例のqmail+vpopmail+qmailadmin+ezmlm+ezmlm-idxの
設定ですが、qmailadminまでは特に問題なく動くようになった
わけですよ。

問題は、qmailadminで新しくMLを作って、ユーザ登録すると
必ず同じアドレスが2つ登録されてしまうという問題。
原因は先に書いた通りMacOS Xがcase-insensitiveであるという
いかんともし難い原因だった訳で、ezmlmのソースを眺めながら
直接ソースの変更をしてやろうとしてました。

そこでふとある考えが浮かんだですよ。

case insensitivityが問題になるのは、メールアドレスのデータベース
をファイルシステム上に作成するからで、ひょっとしてデータベース
をMySQLにしたら、ファイルシステムの問題は関係なくなるかも。。。

ソースを修正するのはちょっとやめて、qmailadminとezmlmを
MySQLを使用するコンフィグレーションに変更して、試して
みました。

結果として、うんなんとかうまくいきました。ユーザ登録も重複
しないし、これならなんとか使えそう。ただ問題が無い訳じゃありません。

まずモデレータありのMLにしてモデレータを登録すると、これが
また重複登録される。どうもモデレータのアドレスは依然として
ファイルシステム上に直に作っちゃうようなのです。これはおそ
らくezmlm-idx側の問題だと思うのですが、ezmlm+ezmlm-idx
ってシステムは、全体としてどーもいびつです。一貫性が無い。

(ま別の人が拡張してるから仕方ないという話も)

あとqmailadminからあらたにMLを作っても、MySQL側に
テーブルが生成されない。しかたないので、qmailadminでMLを
生成する前に、ターミナルで手動でテーブルを作っておいてから
qmailadminでユーザ登録等をしないといけない。これ面倒です。

また

 Subject:[ML:289]あれこれ

に返信すると

 Subject:Re:[ML:289]あれこれ

になってしまう。期待するのは

 Subject:[ML:290]Re:あれこれ

という感じ。

これは

 http://www.kuri3.net/modules/bwiki/index.php?MailingList#content_1_13

を見ながらスクリプトをezmlm-sendの前にかませてやって
なんとか対応。

ということで、MLに限れば全てがqmailadminでできないのが
ちょっと不便だけど、まぁ一旦設定してしまえば、運用には特に
支障はないので、これで行く事にしました。

いや〜疲れました(-。-;;;

とりあえずひとまずこれで終息。

 

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月25日(水曜日)

ezmlm, MacOS XがHFS+であるが故の問題(その3)

カテゴリー: - spiky @ 12時52分58秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

あかん。。。

このパッチは古すぎます。
最新版のezmlmは、この時代からくらべて大幅にソースが
書き換えられているようで、あったくパッチがあたりません。

ソースの中身を見ても、ぜんぜん違う。。。

どうもハッシュ関係の処理を外部にすべて出したようで、
とりあえずsubhash.cにそれらしきものがあったので、
ちょっといじってみましたが、これだけじゃだめでした。

orz..

 

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月24日(火曜日)

ezmlm, MacOS XがHFS+であるが故の問題(その2)

カテゴリー: - spiky @ 22時50分24秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

MacOS XのHFS+がcase-insensitiveであるが故のezmlmにおける問題。

その続きです。

DarwinもMacOS X 10.3より、実はcase-sensitiveなファイルシステムを選択できるようになっています。その名も
 "HFSX”

従来のHFS+の拡張版で、UFSと同様case-sensitiveです。
ただ、ノーマルMacOS XのdiskutilityではHFSXは選択できず、
コマンドラインでやる必要があります。

http://rblog-tech.japan.cnet.com/0055/2006/06/mac_os_xhfsx_ad8e.html

これを使えばezmlm, ezmlm-idxも問題なく動くのは間違いない
のですが、一方でこれまでのHFS+を前提に開発されてきた
アプリケーション類で整合がとれなくなって障害が発生する
ことが報告されています。

つまりHFSXを使うなら、MacOS Xのフィーチャーやアプリを
使うことをあきらめねばならない。またHDを最初からフォーマット
せねばならないので、苦労の割りにメリットが少ない気がします。
HFSXの利用はしばらく辞めておいて、当面は上記パッチで
運用をしようと思う次第です。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

ezmlm, MacOS XがHFS+であるが故の問題

カテゴリー: - spiky @ 18時47分01秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

先にcase-insensitiveなMacOS XのHFS+ファイルシステムで
ezmlmを動かすパッチを見つけた!と言っていましたが、
よくよくトレースしてみると、肝心のパッチが結局無い!

いろいろとその後もぐぐったりしてみたのですが、
結局見つからず。。。

MacOS Xで運用されている人って殆どいないのでしょうか。

いや、ここであきらめたらgeekの名がすたります。
そんなことではあきらめません。最悪ケース、コードを
解析して自分でパッチ作ります。

(しかし、めんどくさーい。。。)

それで、最後の頼みで、そもそものezmlmを作った作者の
開設するメーリングリストに参加して聞いて見ることに
しました。

すると、あったよありました。

http://cvsweb.netbsd.org/bsdweb.cgi/~checkout~/pkgsrc/mail/ezmlm/files/patch-althash?rev=1.1&content-type=text/x-cvsweb-markup&hideattic=0

2002にポストされたらしいのですがそれは見つけきらず。
が、確かにここにはcase-insensitiveなDarwinの文字が!

いったいどのバージョンのezmlm,ezmlm-idxかわかりませんが、
ここまで改修ポイントが書かれていれば、手作業ででも
やりますよ、はい。

いやー、あとすこしで何とかなりそうです。

これはまとめてネットにアップしていたほうが世のためかな?

あと関連情報として、qmailはMacOS Xで低負荷時にハングする
という不具合があるといううわさです。なので、MacOS Xでの
qmail系の運用は薦めない、というコメントもいただきました。

うーんそうかぁ、unpredictableな障害が起こるのはまずいん
だよなー。。。。ま、いまんところ動いてるので、しばらく
様子見です。

あとは。。。とdaemontoolsの負荷の問題と、MySQLとの
干渉の問題だな。。。とりあえず今はdaemontoolsは殺してる
ので、tcpserverがとまるとアウトですが、まぁなんとか
なるでしょう。

今日明日中くらいには結果を連絡できると思います。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月22日(日曜日)

ezmlm,アドレス2重登録の原因は分かったが。。。

カテゴリー: - spiky @ 20時43分44秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

Qmail Toasterを参考にしながら

 Qmail+vpopmail+qmailadmin+ezmlm+ezmlm-idx

をMacOS Xにインストールしようと言う無謀な試みも、なんとか
最後の問題の解決の糸口が見えてまいりました。

なんとかqmailamdinもうごき、リアル/バーチャルドメイン
いずれも(vpopmail的にはすべてバーチャル扱いだが)メアドの
追加や転送アドレスの追加、メーリングリストの生成や設定が
うまくいくようになったのですが、一つだけおかしなところが
ありました。

メーリングリストを作成し、メンバーを追加すると、(ほぼ)
確実に同じ人のアドレスが2度登録されるのです。まれに登録
されないケースもありますが、qmailadmin経由でも、
手動にてezmlm-sub経由でも現象は全く同じでした。
つまり、ezmlm-sub自身に根本的な問題があるということ。

国内サイトを結構いろいろとぐぐったのですが、情報が見つからず、
結局海外サイトをぐぐってたら問題解決の糸口を見つけました。

http://marc.theaimsgroup.com/?l=ezmlm&m=106305664532371&w=2

どうやら、MacOS XのHFS+に起因していたようです。
HFS+の場合、基本的に大文字、小文字の区別をしません。
いっぽうでLinuxはきちんと大文字、小文字の区別をします。
どうやらそれが原因で、2度登録される現象が発生していた
ようで、上記サイトにはMacOS X用のパッチもあるということ
なので、いまから確認してみます。

なるほどねー、やっぱなかなかLinux純正で作られている
システムは、MacOS Xに持ってくると問題がおこる可能性が
あるみたい。

さてどうなるかな。。。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月18日(水曜日)

ezmlm,アドレスが2重に登録される謎

カテゴリー: - spiky @ 18時41分59秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

先日、qmail+vpopmail+qmailadmin(+ezmlm)の
ほうが動くようになったと報告しましたが、
qmailadmin経由で、ezmlmを使ったメーリングリストの
設定をすると、どうもおかしな状況が発生します。

新しくメーリングリストを作成して、ユーザを登録すると
同じユーザが「ほぼ」2重に登録されてしまうという
現象です。

「ほぼ」というところがくせものなんですよね。
結果としてできあがったMLにメールを出すと、
2重に登録されてますから、同じメールが2通届きます。
これはこれで問題ですよ。

ちょっと時間がなくてトラブルシュートしてませんが、
またやっかいな現象だなぁ。。。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月15日(日曜日)

qmailadmin動作確認!

カテゴリー: - spiky @ 19時39分21秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

とりあえず懸案事項だったqmailadmiが動くようになりました。

相当いろいろとぐぐってトラブルシューティングをしようと
していましたが、これ以上の原因追及は時間の無駄と判断。

インストール済みの関連ファイル一切合切を全部削除し、
qmailadminのみ、アーカイブから新規に展開し、
インストールし直しました。ただし、先に簡便の為に作った、
./configure.shのみのこして、同じこのシェルスクリプトで
同じパラメータでビルドを実施。

さっくり表示されましたとさ。

オプション指定の様子は下記の通り:

./configure ?
–enable-htmldir=/Library/WebServer/Documents ?
–enable-cgibindir=/Library/WebServer/CGI-Executables ?
–enable-ezmlm-mysql=n ?
–enable-vpopmaildir=/usr/local/vpopmail ?
–enable-ezmlmdir=/usr/local/bin/ezmlm ?
–enable-autoresponder-path=/usr/bin ?
–enable-vpopuer=89 ?
–enable-vpopgroup=260 ?
–enable-no-cache ?
–enable-modify-quota ?
–enable-modify-spam ?
–enable-help

どうも–enable-vpopuserと–enable-vpopgroupは
必要なかったみたい。configureのときに、自動的に、
id vpopuserにてuid,gidを取り出してconfig.hに書き込む
みたいで、別途上記オプションで指定したパラメータが
config.hに書き込まれて、コンパイラから重複定義の
warningが出ますが、まぁ実質的にビルドに影響はありません。

あーよかった。

これで最終回?

いや、あとezmlmにて新たにメーリングリストの作成と、
スパムフィルタの組み込みと、まだまだやらねばならないことが
もりだくさん。

これってまったく生産的な活動じゃないんで、不毛です(涙)
ぜーんぶ動くようになって、はじめてスタートラインですから。。(^_^;;;

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

pop動作確認

カテゴリー: - spiky @ 17時37分47秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

少し進展しました。

vpopmailのバーチャルドメイン環境で
popでのメールの読み出しができるようになりました。

どうもvpopmailのバーチャルドメイン関係のファイルの
uidがおかしかったようです。

実はQmail Toasterでインストールを始めたときと、
vpopmailのuidを変更したんですね。これ、じつは
あんまりよろしくないことは分かってたんですが、
MacOS Xのログイン画面にqmail関連とあわせて、ずらーっと
実ユーザじゃないユーザの名前が出るのがいやで。。。。

もともとのUID:260を89に変更し、ドライブ上の関連ファイルの
uid,gidを全て変更しました。ところがいつまでもvpopmailの
vpasswdなんかが古い260で更新される。vpopmailのconfig.h
あたりに書き込まれちゃってるのかと思いましたが、実は
vchkpw.cを眺めてたら、なんとqmailの/var/qmail/users/cdbを
参照してる!cdbはqmail-newuによって作成されるハッシュ
ファイルですので、もとのaliasを見てみると、あ、たしかに
古いuidが残ってました。

こいつを修正したら無事メールをpopできるようになりました。

しかしなぁ。。。
あまりに複雑に関係しすぎてて、qmailはほんとおすすめしません(汗)

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月13日(金曜日)

daemontoolsとmysqldの干渉

カテゴリー: - spiky @ 17時35分52秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

先日来、うちでホストしてる2つのホームページ
(いずれもxoops)の表示が異常に遅くなることが
あって、いろいろと奮闘していたことは先に書いたとおりです。

ところが、今日、ひょんなことからその間接的な原因が
わかったように思います。

いつものようにsshでターミナルを2つ開いて作業を
してました。最近のマイブームはqmailです。
4つのプロセスをdaemontoosで監視して動かしてますが、
プロセスが落ちたときに再起動できないと、すごい負荷が
あがるんで、困ってました。

担当しているプロセスが落ちると、daemontoolsの
superviseは5秒ごとにそいつの再起動を試みます。
superviseの数が増えると、負荷が非常に大きくなり、
ログインすらできなくなるので、この5秒ごとを少なくとも
10秒とか、そんな値にしようと思ったんですね。
ところがオプションでの指定ができないことが発覚!

  「うそ、まじ?」

結局svscan.cのソースを直接いじってsleepの引数を
10秒に変更しました。これでしばらく様子を見ます。

それで、この作業をやっている横にSafariで、延々ページの
表示に待たされているウィンドウが出てたのですが、
いくつかsuperviseをkillした瞬間に、さくっと表示。
なにこれ?ひょっとしてsuperviseが悪さをしてる?

ちょっと直接的な因果関係が想像できませんが、
何か関係してそう。その後、superviseを全てkillした
あとは、非常に快調に動いています。

なんだよぉ〜。。。。まったく(_ _;;;

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

MacOSXとFreeBSDの違い

カテゴリー: - spiky @ 12時30分34秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

だいぶ最近MacOS XのUNIXサイドの仕組みが見えてきた。
やはりかなりApple風味に味付けされていて、ちょっと
ややこしいことをしようとすると、注意しないといけない
ことがいろいろとある。

何か新しいアプリケーションを入れようとするときに注意が
必要なのが、システムブート時の起動方法。

通常LinuxやSolaris、FreeBSDなどは/etc/rcや/etc/rc.local,
あるいは/etc/rc.d(だったか。。。)内にスクリプトを
追加したり、start/stop用に個別に用意したりするが、
MacOS Xの場合、基本的に通常のマルチユーザモードで
起動するときはまったく関係が無い。

MacOS Xの場合、システムのデーモン関係は

 /System/Library/LaunchDaemons

以下にplistを用意してあるし、ユーザのアプリに関しては

 /Library/StartupItems/

以下に個々にディレクトリを切って、起動スクリプトを 用意する。

またシステムの起動停止は/etc/hostconfigに各アプリごとに
起動のyes/noを指定するファイルがあって、これはおそらく
システム環境設定のサービスのところで表示されるものだろう。

ただこのファイルのフラグを使うか使わないかは、それを
参照する各アプリの起動スクリプト次第で、あまり意味が無い
ともいえる。逆にちゃんと書いておけば、MacOS側のシステム
環境設定のサービス起動・停止のチェックが生きてくる。
(たぶん)

ユーザ管理については、/etc/passwdや/etc/shadowなんかじゃ
なくて、/var以下にdbをおく、NetinfoManagerが一括管理
していて、/etc/passwdや/etc/shadowを参照するアプリケーション
やそれらを使った認証を行うアプリの場合は注意が必要である。
シングルユーザモード時の起動に必要な必要最低限のユーザ
アカウントは用意されているが、マルチユーザモードでブート
する際はまったく参照されないので意味を持たない。

他にもこまごまといろいろあって、ややこしいが、
しかしよくできてる。

MacOS X Serverになると、サーバ系アプリもこのへんの
メカニズムをきちんと使うよう管理プログラムがついてるので
問題は無いが、ServerでないMacOSをサーバに仕立てるときには
まだまだいろいろ苦労しそうだ。。。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月12日(木曜日)

vchkpwでauthorization error

カテゴリー: - spiky @ 18時31分28秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

vpopmailを入れてバーチャルドメインベースの運用に
移行しようとしているんですが、qmail-pop3dが呼び出している
vpopmailのvchkpwのユーザ認証でエラーとなる。

ためしにvuserinfo -C バーチャルドメインのメアド
で見てみると、あれ?/etc/passwdを参照してるみたい。

これはlinuxでは正しいんだけど、MacOS Xの場合は、
single user modeの場合を除き、Netinfo Managerが
全て管理してるんで、このファイルは参照されない。
したがって/etc/passwdにはユーザ情報は無い。

そりゃこけるのはあたりまえだけど、そうなると、
vchkpwがvadduserが作成したパスワードファイルを
ちゃんと見てくれるように変更しないといけないが、
どっかに情報がころがってるかな。。。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月10日(火曜日)

pop3dとsmtpdの設定

カテゴリー: - spiky @ 03時09分34秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

いまだ画面が出てこないqmailadminはおいといて、
pop3dsとsmtpdの方の調整を実施。

システムを起動停止したときにちゃんと必要プロセスが
起動されるか?

pop3dsの方はstunnelをOpenDarwinの方からお手軽インストール。
動作を確認。

smtpdの方は。。。あれ?まだポート25を使ってるプロセスが。
lsofで調べるとmasterというプロセスが25を使ってる。
こいつはなに?Postfixかぁ。。。

そういやデーモン化の変更を以前したような記憶が。

とりあえずlaunchctlでstopし、関連ファイル

    /System/Library/LaunchDaemons/org.postfix.master.plist*
を別の場所に退避。

あらためてlsofでみると。。。

お、よしよしtcpserverが 動いてます。Unable to bindエラーも消えた。

もう寝ます。(_ _;;;

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月9日(月曜日)

qmailadmin、相変わらず画面が真っ白

カテゴリー: - spiky @ 17時59分55秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

qmailadminの画面が出てこん!

現在のオプション

./configure
–enable-htmldir=/Library/WebServer/Documents
–enable-cgibindir=/Library/WebServer/CGI-Executables
–enable-ezmlm-mysql=n
–enable-help

—————————–

qmailadmin 1.2.10
Current settings
—————————————
cgi-bin dir = /Library/WebServer/CGI-Executables
html dir = /Library/WebServer/Documents
image dir = /Library/WebServer/Documents/images/qmailadmin
image URL = /images/qmailadmin
template dir = /usr/local/share/qmailadmin
qmail dir = /var/qmail
vpopmail dir = /usr/local/vpopmail
autorespond dir = /usr/bin
ezmlm dir = /usr/local/bin/ezmlm
ezmlm idx = yes
mysql for ezmlm = no
help = yes
modify quota = no
domain autofill = no
modify spam check = no

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

qmailadminの画面が真っ白

カテゴリー: - spiky @ 15時48分38秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

vpopmailはとりあえずインストール完了。

ただしまだちゃんと動くかどうか分からない。
いまんとこ、vpopmail入れる前の状態でqmailは動作中。

さて最後のqmailadminをインストールして、ブラウザから見たら
真っ白!え?なぜ?

ソース表示すると、ヘッダの途中で切れてますがな。

なんで?

./configureでのオプション指定は下記の通り。

./configure  
–enable-htmldir=/Library/WebServer/qmailadmin 
–enable-imagedir=/Library/WebServer/qmailadmin/images
–enable-imageurl=/qmailadmin/images
–enable-cgibindir=/Library/WebServer/qmailadmin/cgi-bin 
–enable-cgipath=/qmailadmin/cgi-bin/qmailadmin 
–with-htmllibdir=/usr/local/share 
–enable-ezmlm-mysql=n
–enable-help

ちなみにMacOS XのWed関係は

Document root : /Library/WebServer/Documents
CGI root : /Library/WebServer/CGI-Executables

なんてへんなところにあります。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

2006年10月8日(日曜日)

vpopmail設定完了

カテゴリー: - spiky @ 22時02分35秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

vpopmailでvadddomainつかってバーチャルドメインやっと
追加できるようになりました。
いやーこりゃ大変です。やっと全体像が見えてきた感じ。
qmailとvpopmailの絡みが非常にややこしい。
気をつけないといけないことが多数。

vpopmailで管理するバーチャルドメインのメールスプールと
ローカルユーザのメールスプールの管理の切り分けをどうするのか疑問だったんですが、
これってvpopmailの運用を開始したら ローカルユーザのメールスプールも全て
vpopmail以下に置かないと いけないんですね。(併用する方法がある?)

まぁ一般論でいけばunixのローカルユーザのパスワードを
使って認証をしなくていいし、unixのユーザアカウントと
独立してユーザ/メールスプール管理ができるという面では
セキュリティ上好ましいとも言えますが、う〜んややこしい、
煩雑。

qmailadminを使えるようにすれば、あとは簡単になるのかいな。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

qmail-start起動確認!

カテゴリー: - spiky @ 17時48分10秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

qmail-startは動くようになった。

どーもbshのスクリプトの書き方がまずかったみたい(汗)

しばらくshスクリプトなんて書いてなかったからなぁ。。。

さて次はqmail-pop3d。

unable to bindが出る理由は分かった。
/usr/local/vpopmail/etc/pop-rules.cdbと
/home/vpopmail/etc/pop-rules.cdbを読み込んでる
2つのpopプログラムをtcpserverが起動しようとしてる。

なんで?

ま、理由は分かったので、間違ったパスでpopを起動しようと
してるやつを止めれば良い。


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

Port 25を使ってるのは誰?

カテゴリー: - spiky @ 17時45分16秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

どいつじゃー!

unable to bind : address already used

smtpが使うport 25を別のプロセスが使ってるみたい。
古いsendmailが動いてる?いやそんなはずはないが。。。
よく見るエラーです。(涙)

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

作業メモ1

カテゴリー: - spiky @ 17時42分26秒 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

qmailをmake setup checkしたあとで、qmail関係の
uid, gidを変更しない事。とくに/var/qmail/bin/qmail-startは
コンパイル時にuidを調べて中に書き込んでしまうらしい。
uidを変更した後にqmail-startを実行し、ps auxしてみると
変更前のuidで実行されている。どこをどうやっても実行uidを
変更できなかったので、はじめからqmailをmake setup checkし
再度qmail-startを実行すると、無事qmailsゆーざで動いてる。

こりゃーわからんわ。
まぁ普通作業の途中でuid,gidを変更したりって事自体が
想定外だとは思うが。でもdaemontoolsのsetuidgidを
ロガー起動では使ってるくせに、ソースに一部そんなべた書き
してしまうってのは一貫性が無い。
なんかこのqmailってのは気持ちが悪い。

↓↓↓「いいね!」と感じたら、クリックしてBlogRanking投票お願いします(^o^)/


このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをTagClickに追加

73 queries. 1.188 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

sailweb検索
Apple Store(Japan)
月別過去記事
なかのひと

ホーム -  ブログ -  フォトギャラリー -  リンク -  お問い合わせ
Powered by sailweb.net ? 2005-2007 sailweb.net
Theme Designed by OCEAN-NET