ezmlm, MacOS XがHFS+であるが故の問題
先にcase-insensitiveなMacOS XのHFS+ファイルシステムで
ezmlmを動かすパッチを見つけた!と言っていましたが、
よくよくトレースしてみると、肝心のパッチが結局無い!
いろいろとその後もぐぐったりしてみたのですが、
結局見つからず。。。
MacOS Xで運用されている人って殆どいないのでしょうか。
いや、ここであきらめたらgeekの名がすたります。
そんなことではあきらめません。最悪ケース、コードを
解析して自分でパッチ作ります。
(しかし、めんどくさーい。。。)
それで、最後の頼みで、そもそものezmlmを作った作者の
開設するメーリングリストに参加して聞いて見ることに
しました。
すると、あったよありました。
2002にポストされたらしいのですがそれは見つけきらず。
が、確かにここにはcase-insensitiveなDarwinの文字が!
いったいどのバージョンのezmlm,ezmlm-idxかわかりませんが、
ここまで改修ポイントが書かれていれば、手作業ででも
やりますよ、はい。
いやー、あとすこしで何とかなりそうです。
これはまとめてネットにアップしていたほうが世のためかな?
あと関連情報として、qmailはMacOS Xで低負荷時にハングする
という不具合があるといううわさです。なので、MacOS Xでの
qmail系の運用は薦めない、というコメントもいただきました。
うーんそうかぁ、unpredictableな障害が起こるのはまずいん
だよなー。。。。ま、いまんところ動いてるので、しばらく
様子見です。
あとは。。。とdaemontoolsの負荷の問題と、MySQLとの
干渉の問題だな。。。とりあえず今はdaemontoolsは殺してる
ので、tcpserverがとまるとアウトですが、まぁなんとか
なるでしょう。
今日明日中くらいには結果を連絡できると思います。
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